茶葉のできる土地の高さをあらわしています。
一般的に、高いところでできたものほど高山気が強いのでお茶酔いしやすく、体をあたためます。
製茶工程中での発酵の度合をあらわしています。
・不発酵
・軽発酵
・半発酵
・重発酵
・完全発酵
の5分類のほか、
・後発酵
・弱発酵
・弱後発酵
などがあります。
製茶過程においての「発酵」とは、簡単にいえば茶葉を酸化させ、葉がしおれて茶色になり、甘い香りが発生してくることをいいます。
原料の茶葉の品種をあらわしています。
焙煎の強さを4段階であらわしています。
焙煎とは製茶の最終段階で行う、茶葉に熱を加える作業のことです。焙煎を控えればフレッシュなさっぱりした風味に、強くすれば渋みが軽減され、甘みのある風味になります。
台湾(中華民国)の有機栽培基準に準拠したものであることを表しています。