こんにちは、茶ガラシです。
最近、ポカポカと暖かい日が続きますね。
でも、、、
この季節になると、私は「暖かい」春のうららかな日が恨めしくなる時があります。
この季節になると頻繁に「飛ぶもの」。。。
そうです。「杉の花粉」です。。。
。。。私は花粉症なのです!
毎日、毎日アレルギーの症状と奮闘し、昭和初期の子供達のように「あおっぱな」を垂らし、鼻をかみ苦しさを紛らわせています。
実をいいますと、、この時期、私は毎日風邪を引いたような症状になります。
アレルギーの症状で鼻が詰まってしまい、夜に寝ている時はいつも口を開けっぱなしの状態になるのです。
その為、朝起きると、、、口が渇き「喉」が痛くなってしまっているのです。。。
そんなことが毎日続きますと、私でもだんだん色々なことを注意するようになってきます。
「花粉症の症状緩和に良い!」と思ったことは、結構試してみたものです。
そんな私が特に注意しながら実践していることがあります。
それをここでご紹介したいと思います。
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体を冷やさない:
これは、とても基本的なことだと思いますが非常に大切だと思います。
特に、腰のあたりの腎臓の裏のところを冷やさないように気を付けると良いようです。
家にいる時は、クッションなどを腰のあたりに当てておくと、とても楽になるように感じます。
私の実感からしますと体が「冷えている時」と「冷えていない時」では、鼻水が出るようなアレルギー症状が出る確率が歴然と違うと感じます。
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温かいお茶を飲む:
これも、「体を冷やさない」ということに関連したことなのですが、花粉症の症状緩和に良いとされるお茶、(例えば「凍頂烏龍茶」等)を必ず「温かい状態」で淹れるようにします。飲む時も、常に体を冷やさないようにし、「背中が温まる」ようなイメージで飲むようにすると良いように感じます。
お茶は出来るだけ熱い位で飲むようにし、濃度はある程度濃い目のほうが良いようです。ただし、お茶を濃い目で淹れようと長時間抽出する場合はお茶の温度が冷めてくるので、注意が必要だと思います。(冷めた状態より、温かい状態の方が良いと私は感じています。)
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要するにコツは「冷やさないこと」です!
日常の中で、気候が暖かくなってきているので、ついつい忘れがちになってしまいますが、結構大事なことだと思います。
私は、このコツとお茶を併用して毎年「花粉の季節」を乗り切っています。
特に、お茶無しではこの季節を乗り切るのは大変だというのが私の最近の正直な実感です。
皆様も、お体に気をつけて、なんとかこの季節を一緒に乗り切りましょう!
茶通、広尾店より、
赤鼻の茶ガラシより