台湾から夏の風物詩「東方美人茶」のファーストフラッシュが届きました!
今回は文山の産地からも・・・
なんと、文山産の東方美人茶ができたのです!
「文山」というと文山包種茶。水の豊かな産地からできるお茶なので、甘い味わいと華やかなお花の香りが特徴的です。
収穫量は少なく全部でたった17斤(10kg弱)しかありませんでした。
その甘露のような味わいのする東方美人茶が「文山美人茶」です。
東方美人茶と同じように、ウンカが茶葉を齧ってできた文山茶ですので、香りの広がり、味わいの瑞々しさも文山ならではのもの。
冷たい水出しにしても美味しいです!
今回、収穫量が少ない貴重なお茶を茶師の鄭さんから分けてもらいました。
ぜひ、お試し下さい。
水の豊かな文山という産地の香りと味わいを残しつつ、東方美人の韻がお愉しみいただけます。文山の東方美人茶ですので、水出しもおすすめです。
→ http://chatsu.co.jp/scb/shop/shop.cgi?id=1&kid=6
(文山美人セット中)
●水出し茶の作り方はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人気の東方美人茶が入荷しました。
芳醇な香りと高貴なお花の香り、そして、甘~い蜂蜜の味わいが東方美人茶の魅力です。
ところで、東方美人茶ってどうやって作られているかご存知ですか?
まず、蝉科ウンカ(小緑葉蝉)という虫が、台湾の局所的な地域に5月過ぎから発生します。
そのウンカが茶葉をかじり、そこから葉液が出て、枝の上で茶葉が発酵をします。
それによって芳醇な花の香りに、甘~い蜂蜜の味がかもし出されます。
茶摘みは通常、端午の節句6月6日から行われます。
今年は冷え込んでいたために、例年よりも二週間ほど遅い本格的な茶摘みとなるようです。
東方美人茶の作り手は、自然に逆らわず、農薬を使わず、茶葉をウンカが好んで吸うように大切に育てることが、東方美人茶作りの秘訣だといいます。
ウンカを媒介として、茶樹の上で発酵したお茶と人工的に発酵させたお茶は味や香りに雲泥の差があります。
茶師の除さんの作った本物の味わいをぜひご堪能ください!
●推奨 東方美人茶:
香りを聞くと、マスカットや蜂蜜に似た甘みが変化し、口に含むと蜂蜜の甘味とほのかな苦味に包括されて、長く余韻を残します。
●優良 東方美人茶:
香りを聞くと、なつめ、甘くスパイシーなエキゾチックな香りがします。味わいは高級なダージリンティーを髣髴させる優しい味わいがして、ほっと癒されます。
→ http://chatsu.co.jp/scb/shop/shop.cgi?id=1&kid=6
(東方美人茶セット中)
●水出し茶の作り方はこちら
ファーストフラッシュも味わいすっきりで夏のトロピカルなフルーティーな味をほうふつとさせる素晴らしい飲みごたえですよ~。
タージリン