いよいよ、冬茶が入って来ました!
現在、入荷したての茶葉は、凍頂烏龍茶、杉林渓高山烏龍茶、文山包種茶です。
写真は実に男前に写っていますが、作るお茶も「男前の烏龍茶」で、いい仕事しておりますよ(笑)。
今回は、廖さんにいつもよりも焙煎を強めのもお願いしました。
全4種類を品評してみたところ、香りの種類、厚み、味において、とてもグレードの高いお茶でした。
香りをかいで、飲むと、美味しくて思わず顔がほほ笑んでしまいますよ!
続いて、文山包種茶をご紹介いたします。
品切れだった文山包種茶も入荷しました。文山包種茶ファンの方々には大変お待たせいたしました。
このお茶を作っているのは、鄭丁財さん。
ここのお茶は風水的にも素晴らしい場所のため、鄭家は長寿に恵まれており、ご先祖方は100才以上長生きしている方ばかりです。
茶葉も良質な「気」の影響を受け、今回も素晴らしい出来栄えです。
香りを聞くと、華やかなお花の香りが漂い、優しい甘味がお口いっぱいに広がります。
店舗にて、ご試飲いただけますので、ぜひ、お立ち寄りください。
香りを聞くと、蘭の香、クチナシの花の香など華やかなお花の香りが複雑に変化し、思わず顔が微笑んでしまいます。飲んだ後も、高貴な香りが喉の辺りに戻ってきて、余韻が長く続きます。
洗練された凍頂烏龍茶は、何煎淹れても雑味無くクリアーのままお愉しみいただけます。
香りを聞くと、お花の香り、柑橘系の香り、アンズ、八角などの香りがお愉しみいただけます。口に含むと焙煎した凍頂烏龍茶の甘味が広がります。
飲んだ後、奥深い味わいと香りの余韻に浸っていると、身体がぽかぽかと温まっていて、ゆったりとリラックスします。
香りを聞くと、甘く優しいクチナシのお花の香りが漂い、味わいはフルティーで、さらに森のような香りもお愉しみいただけます。
煎を重ねて飲んでいると、濃密な森林の霧に包まれたかのような心地よい気分になり、癒されます。
【杉林渓高山烏龍茶 焙煎(SW2)】
香りを聞くと、高貴なお花の香りとフルーティーな香り、麦こがしの香りがします。味わいは、濃醇な甘味がお口いっぱいに広がり、後味はすっきりとして清々しさがあります。
緑豊かな杉林渓という場所が育んだ茶葉の中には、山の「気」が凝縮されており、飲んだ後は、森林浴をしたかのような気分になります。
よく温めた急須に茶葉を入れ、お湯を注いでいるときから、馥郁たる香りが立ちこめ、淹れたてのお茶の香りを聞くと、強烈な蘭の香りと高貴なお花の香りが鼻を駆け巡ります。
その味わいと余韻は、高貴なお花や甘味が幾重にも重なり合って、長く続きます。
【逸品 文山包種茶】
香りを聞くと、蘭、クチナシの花の香り、吟醸酒の香り、メロンの香りなど、芳醇な香りがゆっくりと変化します。
甘く、優しい味わいからは、昼下がりに日なたぼっこをしているかのような温かみが感じられ、気持ちよくなります。
尚、その他のお茶もこれから続々入荷いたします。
タージリン
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