4月4日(土)、当店「清品茶房 茶通」が主催する「台湾茶芸講座」第1回目が開催されました。講師は泡茶師のペル先生です。
今回のテーマは「凍頂烏龍茶」でした。まずペル先生が一般的な凍頂烏龍茶の産地、特徴について解説し、さらに、茶通店長の田島が店舗で販売している凍頂烏龍茶の茶師や香り、味の特徴について話しました。
次に、ペル先生が淹れ方のコツをわかりやすく解説しながら、デモンストレーションをしました。受講生は、ペル先生の丁寧に淹れた凍頂烏龍茶の香りを聞香杯できき、そして味わうと「わぁ~美味しい」と感嘆の声が湧き上がってきました。
その後、ペル先生のアドバイスを受けながら、個別に受講生が実際に淹れてみました。受講生は同じ条件で淹れても、淹れる人が変わると香り、味が変わるのに驚いておりました。
また、繰り返し凍頂烏龍茶の香り、味をきいていると、細かく分析できるようになるので、テイスティングも愉しんでおりました。
途中、お茶菓子のいちご大福を食べながら、受講生は質疑応答を繰り返して、淹れ方を再確認しておりました。
和やかな雰囲気の中、講座は終了しました。受講生からは「愉しく実践的なお茶の淹れ方が学べてとても満足しております」と喜びのお声をいただきました。
次回の茶芸講座は4月18日(土)、テーマは「文山包種茶」です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
タージリン
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